アニメ見ながら経営。

ミカイブログ

アニメ・漫画・ゲームの感想考察、たまに経済・経営分野も。

FE覚醒ゆるゆるハード攻略日記③

f:id:KiyomizuMikai:20210505142846p:plain

前回(攻略日記②)はコチラ

クラスチェンジ

運良く行商人さんからマスタープルフを買うことができました。

誰に使うか悩みどころですが、私はLv10シスターのリズを賢者にしました。

理由は、シスターだったリズに攻撃手段を持たせるためです。

回復が必要無いときに、リズも攻撃参加できれば戦闘がより効率的になると思います。

リズの立ち絵と見た目のギャップが無いのはバトルシスターですが、力より魔力が伸びるので、能力的に強いのは賢者の方ですね。

また、ノーマルモードの前データで稼いだ名声ボーナスで、チェンジプルフも入手しました。

こちらは、Lv10軍師のルフレを蛮族にしました。

理由は、スキル「強奪」で金策にしたかったから。

ただ、ビジュアルが全く似合わない。

シリアスなストーリーに、ムキムキ半裸で出てくるんだもんなぁ...。

しかし、戦闘は強い。

得意な速さがさらに上がって、斧の2回攻撃でバッサバッサと屍を積み上げてくれます(命中は不安定だが)。

しばらくは肉体派軍師で行くとしましょう。

 

5章

初めて増援が来る章。

覚醒ハードは増援が登場して即行動なのが難易度を上げてますね。

これが初見殺し過ぎたことが理由で、ifのハードでは増援即行動が無くなったんですかね?

私はガッツリ攻略サイトを見て、増援のタイミング・位置を知っておきます。許して。

リヒト&マリアベルが四面楚歌からスタート。

敵にドラゴンナイトが多い中、リヒトは特効のエルウィンド持ちなので安心...ではない。

最初からリヒトに攻めさせると、確実にやられる。

できるだけ中央砦周辺の敵を1ターン目から蹴散らして、リヒト&マリアベルと本隊を合流させる。

また、敵のドラゴンナイトが地形を無視してガンガン攻めて来るので、常にドラゴンナイトの攻撃範囲を注意したい。

私はドラゴンナイトの攻撃範囲を見落として、蛮族ルフレが総攻撃を受けて死にかけた(蛮族のHPの高さが無ければ死んでいた。やはり筋肉は正義)。

ドラゴンナイトに特効の弓を使えるヴィオールはぜひ出撃させたい。

クロムの嫁をオリヴィエにしたい私は、間違ってマリアベルでクロムを回復させないようにしなければ。

 

外伝2

5章クリアで解放。

初めての村訪問マップ。

村をアンナが守っているが、全く安心はできない。

蛮族は3すくみ有利・低命中率・アンナが2回攻撃で撃破できることから安心でき(運悪く被弾する可能性も大いにあるが)、魔導士もアンナの魔防が高いので安心だが、弓兵が高命中率でジワジワ削ってくる。

村へはスミアで最短距離で向かいたい。

スミア単騎では途中の敵にやられるので、カラム・フレデリクなどをダブルさせ守備力を上げて向かう。

私の場合、アンナが倒れた直後にギリギリ村に到達した。

アンナを回復してくれと村人からリブロ―を渡されたが、思いっきり手遅れだった。

ハードでこれならルナティックならどうなるんだ。

村を訪問するタイミングで、ボスとその取り巻きが突撃してくる。

これを迎撃してフィニッシュ。

 

6章

エメリナ防衛マップ。

マップも「ここに壁を作ってね」と言わんばかり。

クロムの初期配置左の2マス、もう一方の分隊の初期配置の下の2マス、そしてマルスの下の1マスに壁を配置する。

できるだけ守備の高いユニットを壁にしたいが、敵にはダークマージもチラホラ。

だが、そこまで魔力・命中率が高くないので、適宜回復しつつ、かなり前に出なければ耐えきれるはず。

2隊に分かれるので、それぞれの回復役としてリズ・マリアベルを分けると良いかも。

クロム初期配置近くのガイアを倒さないように注意。

ガイアを仲間にしたら、そのままガイアでエメリナの部屋の宝箱を開ける(レベルが高くないので戦闘に突っ込ませるのは危険)。

雑魚敵を蹴散らした頃、ボスのファウダーが左から移動してくるので総攻撃でフィニッシュ。

私の場合、壁が上手く機能したからマルスが全く活躍しなかったなぁ...。

 

7章

この神官のように、FEにおいて裏切り者は必ず悲惨な最期を迎えます。

途中でティアモが参戦。

クロムに片思いしているのだが、支援会話は無しという不遇キャラ(能力的には全く不遇ではないが)。

ifの配信マップではクロムがマトイをティアモと勘違いしていたので、決して面識が無い訳ではないはずなのだが...。

同じペガサスナイトのスミアは技・速さ特化であるのに対し、ティアモはバランス型のよう。

個人的にはペガサスナイトの守備をダブルで補強して使うことが多いので、スミアと違ってティアモはカラムと支援会話があるのが嬉しい。

 

敵は一気に突撃しては来ないが、一定のラインに踏み込むと段階的に突撃してくる模様。

そのため、強キャラを一気に突っ込ませず、集団で固まって進軍していきたい。

敵にドラゴンナイトが多い中、行商人から買ったドラゴンキラーを持たせたソールが活躍してくれました(ドラゴンナイトを一発撃破)。

増援で背後からドラゴンナイトが出現するため、後ろにいる回復役などを突かれないよう注意。

...と言っても、私は増援が来る直前に決着させてしまいました。

命懸けで増援を知らせてくれたのにごめん、ティアモ。

ハードとはいえ、自軍の平均レベルが敵より上になってきているので、余裕が出てきましたね。

自分はレベルを上げるユニットをまぁまぁ絞ってるので、それが功を奏してるのかも。

ちなみに、肉体派軍師こと蛮族ルフレがLv10になったので、行商人さんから買ったチェンジプルフで傭兵にしました。

理由は、武器節約が欲しかったから。

上半身ムキムキの蛮族と比べると、かなりスタイリッシュになりました。

ルフレ、もしかしてお前は着痩せするタイプなのか。

斧よりも命中率が安定している剣の2回攻撃で、バッサバッサと屍を積み上げてくれます。

この2回クラスチェンジ済みルフレの存在も、戦闘に余裕が出来ている要因の一つかもしれない。

FE覚醒ゆるゆるハード攻略日記②

f:id:KiyomizuMikai:20210505112611p:plain

前回(攻略日記①)はコチラ

3章

クロム&スミアが公式カップリングと言わんばかりのムービー。

だがスミア、てめーはダメだ。

クロムの結婚優先順位はスミアが1位なので、スミアには悪いがこれから徹底的に支援を避けなければ。

ちなみに、スミアは野良?ペガサスに乗ってペガサスナイトになったが、それまでどうやって戦っていたのだろうか。

武器が槍ということを考えると、もしかするとスミアは元々、幻の(敵専用)クラスである「ランサー」だったりしたのだろうか。

この章から、ミスディレクションが得意なカラムが参戦(アーマーナイトよりアサシン向きなのでは)。

個人的には、序盤のアーマーナイトに絶対の信頼を寄せている。

序盤は物理攻撃が多いので、アーマーナイトの活躍が多い。

 

左右に分かれて、敵を撃破。

鍵で左右の扉を開けると、扉の傍に敵のアーマーナイトが待ち構えている。

アーマーナイトは激遅なので、扉を開けたらすぐにルフレ・ミリエルで魔法2回攻撃+αで撃破。

扉を開けると城の敵が突撃してくる。

私は城の上で迎撃してしまったが、迎撃したルフレが死にかけたので、狭い階段で迎撃した方が良かったと後悔。

カラムは城の上のハンマー持ち戦士に注意。

ハンマーはドロップするので、ヴェイクに持たせてボスに攻撃。

ハンマー自体の命中率が低めなうえ、ボスには「城門」の地形効果があるので、ヴェイクのハンマーでは命中率60~70%で少し当てにくかった(私は運良く一発で当たったが)。

だが、ヴェイクなら高いHPのおかげでボスの手槍を二発分耐えられるので、一発くらい外しても問題無し。

ヴェイクを育てたいならヴェイクのハンマー、育てる気がないならクロムのレイピアでトドメを刺すと良いかも。

個人的には、ヴェイクを蛮族にして「強奪」で金策にしようと思ってるので育てます。

ボスのライミさん、力で物事を決めるのが国の流儀とはいえ、本物の王族を襲ったことを後悔してこの後めちゃくちゃ落ち込んでそう。

ちなみに、ライミさんの言う「王族を騙る賊」はシンシア外伝でしっかり登場。

 

配信チームでレベル上げ

3章をクリアすると、通信機能が解放。

この通信機能の「配信チーム」を使ってレベル上げができます。

私が覚醒ハードを攻略しようと思い至ったのは、実はこの配信チームによるレベル上げテクニックを知ったことが大きな要因でもあります。

ハードモードでは匂いの箱の販売価格がハイパーインフレを起こし(約10倍)、遭遇戦によるレベル上げが難しくなっています。

レベル上げが難しくなると、ストーリー攻略もさらに難しくなります。

こんな感じで何か良いレベル上げは無いものかとネットを漁っているときに見つけたのが、配信チームによるレベル上げです。

配信チームでは、歴代タイトルの英雄たち率いるチームを匂いの箱のように呼び出し、戦闘することができます。

お金はかからず何度でも呼び出すことができ、しっかり経験値も入ります(ルナティックでは1しか入らない)。

さらに、チームによって平均レベルが異なるので、自軍のレベルによってチームを選べるという親切設計です。

 

というわけで、さっそく使ってみました。

とりあえず一番レベルが低いチームを探していると、蒼炎の軌跡・シスターLv1ミストのチームを発見。

さっそくこのチームと戦ってみると...まさかの罠が。

ボスのミストは確かにLv1なのですが、雑魚敵が全員Lv5。

この時点の自軍と比べ、Lv5はちょっと高め...。

しかも最初から全員突撃してくる。

たまたま出現したのが2章マップだったので、橋に壁を配置して塞き止めました。

しかし、まだ自軍の火力が揃ってないので、一気に倒しきれず、ジリジリ削られる。

しかも敵に一体だけいる魔導士が、やたら硬い。

自軍は魔防が低いユニットばかりなのでその魔導士に大苦戦し、味方の半数がロストしながらも(カジュアルで良かった)、何とか勝利。

このチームはちょっとキツイと思い、次は暁の女神・剣士Lv4エディのチームと戦闘。

すると、こっちは雑魚敵がLv3で戦いやすい。

しかも、半数が弱い割に経験値ボーナスが入る盗賊。

余裕を持ちながら、良い感じにレベル上げができました。

しばらくはこのエディの屍を積み上げることになりそうだ。

 

外伝1(ドニ外伝)

3章をクリアすると、ドニ外伝が解放。

破壊神の素質を持った最強の村人ドニを仲間にできます。

ほとんどの敵は突撃して来ないので楽。

守備の高いユニットで釣る→自ターンで撃破の流れをこなせば問題無し。

宝箱が2つあるが、普通に進軍していればほぼ確実に盗賊に宝箱(キラーランス)を1つ開けられる。

しかし、盗賊がマップ左下から逃走するまでに余裕で撃破して奪い返せるので問題無し。

もう一つの宝箱を開けるのも忘れずに。

この外伝の解放時点では火力が揃っていないため、頻繁に敵のHPミリ残しが発生した。

これを利用してドニにトドメを刺させる、いわゆるハイエナ戦法がやりやすかった。

敵のボスもHPを調節し、ドニにトドメを刺させたい。

ドニの火力が少し足りない場合は、力が上がるようダブルさせる。

ドニのレベルを1上げなければ仲間にならないが、ハイエナを心がけ、余裕で3レベル上げることができた。

 

4章

出撃人数は6人に限られているため、少数精鋭で挑みたい。

というか王を決める重要な闘技大会なのに、こっち6人で相手9人ってズルくね?

敵の配置は左右対称なので、こちらも左右に分かれて攻める。

敵は一気に突撃してくることはなく、戦士→魔導士→戦士→アーマーナイトというように手前から攻めて来るので、それぞれに有利なユニットをぶつければ問題無し。

私は戦士・アーマーナイトにはカラム・クロムで釣る→自ターンにルフレ・ミリエルの魔法攻撃でトドメ、魔導士にはスミアで対処するという感じでした。

ボスのマルスは突撃して来ないが、不動ではないので攻撃範囲に注意。

マルスは速さが高いため、守備が高いカラムで受けるか、追撃を受けない速さのユニットで一発受ける→自ターンで総攻撃すれば問題無し。

クリア後には、シリーズお馴染みのキルソード剣士ロンクーが仲間入り。

女嫌いのロンクーがマルスには負けてしまったという伏線をしっかり張っている。

 

次回(攻略日記③)はコチラ

FE覚醒ゆるゆるハード攻略日記①

f:id:KiyomizuMikai:20210503174711p:plain

こんにちは、キヨミズミカイです。

2021年今さらですが、3DSファイアーエムブレム(以下「FE」)覚醒』をプレイすることにしました。

なぜ今さらFE覚醒なのかというと、FE覚醒のハードモードをクリアしていないことを思い出してしまったからです。

こういう細かい所が気になってしょうがない、神経質な私です。

FE覚醒は、私の記念すべきFEデビュー作。

覚醒でFEの楽しさにドハマりし、あっという間にノーマルモードをクリアした私ですが、2週目でハードモードに挑戦した途端に難易度が急上昇し、絶望して諦めていました。

その後、覚醒の次回作である「if」もプレイし、着々と軍師としての腕を磨いた私は、無事にifの白夜・透魔のハードモードをクリアすることができました(暗夜もやれよというツッコミはスルー)。

そして、軍師としての自信を付けた私は、覚醒のハードモードもイケるのでは、と思い至ったのです。

というわけで、プレイ日記を書き記しながら、覚醒ハードを攻略していきたいと思います。

また、あらかじめ知っていてもらいたいのは、私は「楽しい」プレイ優先ということです。

FEといえば、鬼畜のようなやりこみプレイが魅力の一つですが、私は鬼畜やりこみプレイよりも、楽にストーリーを進めることを優先します(鬼畜やりこみプレイができる人を尊敬していますが)。

具体的には、以下のようなゆるゆるプレイをします。

(1)カジュアルモード

(2)攻略サイトをガッツリ見ます。

(3)通信機能を使って、配信アイテムや配信チームなどをフル活用します。

玄人の方には邪道で退屈なプレイかもしれませんが、温かい目で見守って頂ければ幸いです。

また、実は私は大学3年生なので、勉強で擦り減った気力の回復という名目で、FE覚醒をプレイします。

なので、更新頻度は遅めになるかもしれませんがこれも温かく見守ってください(そもそもこんなゆるゆるプレイ日記を見る人がいるのだろうか)。

ついに就活を始めた大学3年生の私がFE覚醒をやってる暇あるのだろうかとも思うが、就活失敗したらクロムのせいにしよう。

マイユニ作成

作業はまずマイユニット作成から。

FEファンはマイユニ作成だけで数時間悩める。

クロムの嫁はオリヴィエにしたいので、女マイユニとの支援が生まれないように、男マイユニにしました。

若さのタイプは中間、見た目は青髪ロン毛で口調は「俺」。

マイユニ作成は性癖が滲み出る気がする。

名前は考えるのが面倒くさいので、そのまま「ルフレ」に。

そしてマイユニ作成で最も重要な、パラメータの得意・苦手設定。

本当は幸運苦手にするのがベターだと思うんですが、マークを幸運50以上で武器節約100%発動にしたいという個人的願望があるので却下。

ルフレの嫁はルキナにしようと思っていて、母オリヴィエのルキナの幸運上限補正値は+2なので、マークを幸運50以上にするにはルフレの幸運上限補正値を+2以上にしなければならない(こういう細かい所は全然ゆるゆるじゃない)。

これを考慮して、最終的に速さ得意・技苦手にしました。

速さは追撃可能+被追撃阻止という攻撃と防御の両面から重要かなーと思いました。

技苦手にしたのは、幸運上限補正値が+2で、成長率も全体的にバランス良くなり、そんなに低命中率の武器(斧とか)さえ使わなければ大丈夫かなーと思ったからです。

こうしたマイユニの得意・不得意による上限補正値や成長率については、コチラのサイトを参考にさせて頂きました。ありがとうございます。

 

断章

チュートリアルなので攻略も何も無し。

突然クロムの雄叫びムービーから始まり、ちょっとだけびっくりする。

断章から序章にかけて、クロムの死を回避するために時間を遡るって(ルフレ自身の意志ではなかったようだが)、ルフレ暁美ほむらでは。

 

序章

クロムのファルシオンルフレのサンダーを組み合わせて戦えば問題無し。

フレデリクには経験値をなるべく与えないように立ち回る。

ジェイガンポジションながら成長率は悪くないことは分かってるが...経験値効率を考えて、我慢してくれフレデリク。

フレデリクを丸腰にしてフレデ肉壁にしてみたが、やはりハードのAIが賢いからか無視された。

ルフレはサンダーで間接攻撃することが多かったが、80%くらいの微妙な命中率でヒヤヒヤ。

技苦手にした影響がこんなに最初から現れるとは。

 

1章

まだ1章だからと侮るなかれ。

ハードモードの脅威はここから牙を剥いてくると思っている。

遮蔽物が無い地形で、ボスを含めた敵全員が突撃してくる。

しかも敵の半分、4体が攻撃力の高い戦士であり、数と力でこちらを削ってくる。

また遮蔽物がないので被攻撃範囲が広く、リズが被攻撃範囲に入ってしまって回復しにくい。

序盤なので味方の火力も揃っておらず、攻撃を受ける前に殲滅もしづらく、ある程度攻撃を受けることも計算しなければならない。

この章で重要なのは、何と言っても「砦」。

ノーマルモードではあまり認識されない、地形効果の重要性が身に染みる。

私は左の砦にクロム、下の砦にルフレを配置したが、耐久力がそこまで高くないのでルフレが死にかけた。

後から気づいたが、ルフレにフレデリクをダブルして守備を上げてもよかったかもしれない。

前章からフレデリクになるべく経験値を与えないようにしていたが、さすがに敵の攻撃がきつく、フレデリクに戦士を2体ほど撃破してもらった(銀の槍で一発)。

経験値効率は無視して、積極的にフレデリクに撃破させた方が楽かもしれない。

 

2章

味方の数が増えるが、それ以上に敵の数も増える。

橋(川)の手前の敵は、最初から突撃してくる。

今章も遮蔽物が無いように見えるが、左の山地形が遮蔽物代わりになる。

なので、左の山の下に固まって迎撃すると楽(攻略サイト情報)。

私はクロムと、フレデリクを後衛にダブルさせたソールを壁にして、その後ろからルフレとミリエルで間接攻撃させました。

ソール単体だと守備が物足りないので、フレデリクダブルで守備を上げました。

ちなみに、ソールとソワレは同じソシアルナイトですが、ソールは力・守備特化、ソワレは技・速さ特化で成長するらしいです。

橋の手前の敵を迎撃し終わったら、北上。

橋に到達するとボス以外の敵が突撃してくるので、橋の2マスに先ほどと同じように壁を配置して迎撃。

それにしても、第一王子であるクロムが率先して壁になるっていかがなものだろうか。

ちなみに、クロムをオリヴィエと結婚させようとしていたことをすっかり忘れていた私。

この章の中盤あたりで思い出し、そこから結婚候補のソワレとクロムの支援を回避し始めたのですが、章をクリアした後2人の支援レベルが上がっていなかったのでセーフ。

 

次回(攻略日記②)はコチラ

進撃の巨人アニメ第75話感想考察:冬まで進み続ける

f:id:KiyomizuMikai:20210329174548p:plain

前回(第74話)の感想・考察はコチラ

 

進撃の巨人アニメ第75話(The Final Season第16話)の感想・考察です。

ついにpart1は最終回。

ジー

爆発のせいで破片が刺さっているお馬さん。

前にも言ったが、ミケの馬やら、エルヴィンらの特攻やら、ジークと関わると馬は必ずと言っていいほど悲惨な目に遭っている。

以前のザックレー総統の死体は規制されていたのに、真っ二つジークはほとんど規制されていない。

規制の基準がよく分からないが、一応まだ生きているからなのか?

ジークをお腹に収納した巨人は、リヴァイの部下の生き残り(「生き残り」という表現は違う気がするが)。

原作では角度的に足がよく見えず、土から生えてきたようにも見えたが、足を引きずっているだけだった。

女性の巨人がジークを胎内に入れるあたり、エヴァみを感じる(私に還りなさい~♪)。

巨人の意味不明行動、一瞬写った少女、リヴァイの安否。

自分は原作派なので知っているが、アニメ派はこれらに頭を抱えながら冬まで待つことになる。頑張れ。

 

色による区別とワインの関係

完全に立場をひっくり返されても、冷静に状況判断できるピクシス司令は、やはり大人の魅力。

白、赤、黒の布で区別がなされていたが、これはワインとかけているのではないだろうか。

ワインは白ワイン、赤ワインがあるのは有名だが、濃い赤ワインのことを「黒ワイン」とも言うらしい。

そして脊髄液入りワインは、赤ワインでした。

つまり、脊髄液入り赤ワインを飲まなかったイェーガー派は、赤に染められておらず、正義の象徴である白。

脊髄液入り赤ワインを飲み、服従させらている人は、ワインによって染められた赤。

赤ワインに脊髄液が入っていることを直前まで知らずに飲んで、服従していない人は、悪の象徴である黒、ということでしょう。

 

牢屋にて

ミカサを傷つけたことについて詳しく聞いて、エレンの真意を探ろうとしたり、安楽死計画による高齢化まで考えられるジャンは優秀。

やはり同期の中では、ジャンが一番まとも。

グリーズによるサシャの悪口にキレるニコロは、世界中のサシャ推しの鏡。

サシャ推しは、グリーズに制裁したイェレナに感謝したことだろう。

イェレナは普段は死んだ目をしてるのに、ジークの話をするときはキラッキラ。

まさにオタクが推しの話をするときのそれ。

イェレナの話に号泣するアルミン。

進撃ファンなら、これはゲスミンだと分かるはず。

フロックがゲスだと言われているが、やはりゲスミンは格が違う。

 

マーレ参戦

エレンはガビのことを名前では呼ばず、ずっと「サシャを殺したガキ」呼びしている。

サシャのことをめっちゃ根に持ってるのね。

こういう細かいところで、エレンの仲間想いの心が消えていないことが伺える。

ピークちゃんが後ろからヌルっと出てきたの、レストランでエレンがヌルっと出てきたときを彷彿とさせる。

「よろしくねー」の一言で、敵さえ惚れさせるピークちゃんはオタサーの姫状態。

ピークちゃんの可愛さは、作中でも共通事項のようだ。

ピークちゃんに惚れているピークファンクラブイェーガー派の中に、しれっとガリアードが。

ピークちゃんもガリアードも、制服以外全く変装していない。

イェーガー派は調査兵団、駐屯兵団、憲兵団がごちゃ混ぜで、急ごしらえの組織なので、組織内でお互いに顔が知られていないことを利用したのだろう。

また、ガリアードがいることを考慮すると、ピークちゃんの「よろしくねー」はイェーガー派に向けてではなく、ガリアードに向けて「(巨人化)よろしくねー」ということになるのである。

さらに、屋上に向かうまでにエレンにジークのことを質問攻めしていたのは、少しでも情報を引き出すためという抜け目の無さ。

また、ガリアードはどうやって巨人化のタイミングを計ったのか疑問だったが、ピークちゃんの「よろしくねー」をよく見ると、中指と薬指がくっつく形で手を振っている。

つまり、このときに何らかのハンドサインで、ガリアードにタイミングを伝えていたのではないだろうか。

ピークちゃん、仕事が出来過ぎる。

ピークちゃんの指差しは、「敵であるエレンを差す」と同時に、「仲間であるガリアードを差す」というオサレ過ぎるダブルミーニング

ガリアードはエレンの脚にダメージを与えたが、ネットを見ると、これは「ミカサに脚をぶった斬られたガリアード」や「正体を明かしたとき、ミカサに腕をぶった斬られたライナー」のオマージュだという考察があるよう(ミカサがぶった斬り過ぎなのはツッコんではいけない)。

ピークちゃんの「仲間を信じている」というセリフ。

多くのバトル漫画だと、敵は仲間への想いなど微塵も無い極悪非道というのがあるある(特に今流行りの鬼が出てくる漫画のMZN様とか)。

しかし、主人公(本当にエレンが主人公なのかというのは別として)の敵にも、仲間を想う心があるのが「進撃の巨人」なのである。

もうどっちを応援すれば良いのか分からない。

数々の修羅場を潜り抜け、ピークちゃんまでも裏切りかけて精神崩壊しそうだったガビも、援軍によってやっと1つの救いを得たのではないでしょうか。

援軍として空から颯爽と現れるライナー。

エレンからも「マーレ」ではなく、「来いよ、ライナー」とご指名。

やはりライナーが主人公で、ピークちゃんがヒロイン。

 

タイトル

「天」から現れるライナーと、「地」から見上げるエレンは、まさにタイトルの「天地」。

最初は壁を超えた超大型が「天」、エレンらが「地」という構図でした。

それが、マーレ編ではパラディ島勢が飛空艇を使って「天」、マーレ勢が「地」という構図に逆転しました。

そこに、今回のライナーとエレンでさらに逆転。

何度「逆だったかもしれねェ...」を繰り返すんだ。

 

part2は今冬

第75話でついにThe Final Season part1は最終回。

そして、part2、第76回は今冬に放送されることが発表されました。

めちゃめちゃ気になるところで終わってしまったpart1。

みんな、何とか冬まで耐えるんだ。

 

総括

ついにThe Final Season part1が最終回を迎えてしまいました。

舞台がマーレから始まったことで、ガラッと雰囲気が変わったThe Final Season 。

既に原作を読んでいる自分でも、片時も目を離せない展開の連続でした。

個人的にはOPに大ファンのLinked Horizonが戻ってくることを願いつつ、何とかpart2が始まる冬まで耐え抜きたいと思います。

最後に、神作画を連発してくれたMAPPAや、製作陣の方々、お疲れさまでした。

そして、ありがとうございました。

俺は進み続ける、冬にpart2が放送するまで。

呪術廻戦アニメ第24話感想考察:劇場でまた会おう

f:id:KiyomizuMikai:20210327163949p:plain

前回(第23話)の感想・考察はコチラ

 

呪術廻戦アニメ第24話の感想・考察です。

ついに最終回。

そして、最後に重大発表が。

W王子様

虎杖が野薔薇をお姫様抱っこしてダッシュ

これが「足の速い男はモテる」ってヤツか。

だが、照れずに「背中は任せろ」と言える野薔薇はやはりイケメン。

さらに、野薔薇への血ブレスを庇うという、虎杖のイケメン返し。

もはや、どっちも王子様。

 

呪胎九相図

呪胎九相図の正体が語られる中に、「加茂」の名前が。

加茂家の「血を操る」術式は、呪胎九相図によってもたらされたのか、それとも逆なのか。

最終回で思いっきり伏線張ってくるなぁ。

ちなみに呪胎九相図についての語りは、夏油の声(櫻井孝宏さん)。

長男?の脹相(ちょうそう)も、少しだけ登場。

1番人間っぽく、血塗とのギャップが凄い。

人間の母親の妊娠中に、脹相は人間の形が出来上がるぐらいまで育ったが、血塗はそこまで育たなかったということなのだろうか。

人間でもあり呪霊でもあるという、意外と虎杖と同じ境遇なのね。

人間の部分があるからこそ、今回の懐相と血塗のような兄弟愛が存在するのだろうか。

 

虎杖&野薔薇VS懐相&血塗

懐相は見た目ゴリゴリなのに、血で翼を作ったり、薔薇の模様が浮き出たりと、術式は繊細。

この薔薇模様状態の野薔薇、実は原作絵を偶然見てしまい、少しだけネタバレ喰らっていた自分。

薔薇つながりで、てっきり野薔薇の新術式かと思っていた。

自分の腕に躊躇なく釘を刺す野薔薇の顔、イケメンを超越している。

野薔薇加入時の、五条先生の「ちゃんとイカれてた」という言葉が今になって沁みる。

薔薇模様が解除されるとき、薔薇の花びらのように散る演出が美しい。

「簪(かんざし)」で血塗を撃破した野薔薇の顔は、完全に兄弟を引き裂く悪人顔。

だが、それが良いッ!

前回は伏黒が魅せてくれたが、今回はやはり野薔薇が魅せてくれた。

トラックの一般人が巻き込まれていたが、個人的には、視聴の直前にジョジョ5部のミスタVSサーレーの話を読んでいて、同じくトラックの一般人が巻き込まれるという奇妙な一致があった(ゴゴゴゴゴ)。

虎杖がトドメを刺すとき、「ごめん」の一言。

虎杖然り、炭治郎然り、令和のジャンプ主人公に最も必要なのは、「強さの中の優しさ」なのかもしれない。

 

特級呪霊ご一行

こんな血みどろの戦いの裏で、真人たちはまさかの人生ゲーム。

海辺でバカンスといい、人生ゲームといい、お前ら暇なのか。

だが、真人たちが遊んでばかりなのは、真人が呪霊として生まれたばかりのため、片っ端から人間の娯楽を体験しようとしている(夏油らは真人に付き合っている)からなのでは、と個人的に思い始めている。

 

戦いを終えて

殺してしまったことで、勝利を素直に喜ばない虎杖はやはり優しさMAX。

野薔薇はそんな虎杖に、「共犯」という言葉を使ってタイトル回収。

「共犯」という言葉には、虎杖の罪悪感を2人で分けあおう、という野薔薇なりの優しさが込められているのではないでしょうか。

野薔薇は内面までイケメン。

少年院で宿儺をコントロールできなくなった過去があるので、これ以上指を取り込んだらマズいのではと思ったが、宿儺は抑えられているよう。

虎杖が強くなったおかげなのか、宿儺が外に出ようとしていないだけなのか。

推しの伏黒が覚醒して、宿儺は何が何でも戦いたがっているのではと思っていたのだが。

そういえば、「宿儺がレーダーとなって指を探せる」っていう設定あったね。

完全にレーダーの役割を成してないが、まさか芥見先生が忘れてただけじゃないだろうな。

野薔薇が言っていた「りっぱ寿司」は、アニメ第3話の記念すべきじゅじゅさんぽ第1回で出てきた回転寿司。

つまり、じゅじゅさんぽはパラレルワールドではなく、実際にあった出来事ということ。

すなわち、アニメ第18話のJK特級呪霊も現実ということである。

 

五条先生は下戸なのね。

まぁ五条はシラフで酔っぱらってるようなもんだから。

歌姫先生の私服ありがとうございます。

歌姫先生の私服はダサい派がいるらしいが、自分としてはオサレだと思うんだが。

ちなみに私服歌姫先生がいたのは、趣味スポーツ観戦で、チケット売り場があったことから、恐らくどこかのスタジアム。

私服冥さんもお美しい。

前髪が普通だが、前髪三つ編みは正装なのか?

五条先生から冥さん宛てに1000万円の賄賂振込。

楽巌寺学長に対抗して、「金には金を」という作戦はさすが。

最強呪術師には、最強の給料も払われているようだ。

五条先生以外にも、企業や会計事務所から頻繁に数百万が振り込まれているのが気になる。

虎杖が1人になった途端、宿儺さんめっちゃ煽るやん。

伏黒と野薔薇がいるときは、空気を読んで黙ってる宿儺さん。

東堂は学生でありながら、推薦できる立場なのね。

呪術師業界では、年齢は関係無いのか。

1級推薦に狗巻先輩の名前が無かったのが気になったが、少し調べて見ると、準1級のため既に推薦を受けているという説らしい。

最後は1年トリオの凛々しい笑顔で、ついにアニメ1期終了。

 

映画化決定!

アニメ1期が終わったのも束の間、何と映画化が決定!

その名も「劇場版 呪術廻戦0」。

前日譚であるコミックス0巻を映画化。

主人公は、アニメでも存在がチラチラ出ていた乙骨憂太。

コミックスとアニメが大ヒットした勢いそのままに映画化するという流れは、鬼滅の刃と同じですね。

しかし、鬼滅の刃と違い、呪術廻戦はアニメの「続編」ではなく「前日譚」。

アニメとはひと味違った物語を見られそうです。

鬼滅の刃に続いて、興行収入ランキング上位に食い込むくらいのヒットを飛ばしてほしいものです(呪術廻戦は対象年齢高めという点で不利ですが)。

 

総括

ついに「呪術廻戦」アニメ1期が終わってしまいました。

大きな楽しみが無くなってしまい、とても寂しいです。

しかし、「呪術廻戦」は大きな話題を呼んだアニメなので、近いうちに必ず2期、3期と続いていくことでしょう。

しかし、2期の前に、何と言っても劇場版です。

公開をとても楽しみに待っていたいと思います。

呪術廻戦、劇場でまた会おう。

最後に、神作画を連発してくれたMAPPAや製作陣の方々、お疲れ様でした!

そして、ありがとうございました!

進撃の巨人アニメ第74話感想考察:一体誰が悪いんだ

f:id:KiyomizuMikai:20210322202522p:plain

前回(第73話)の感想・考察はコチラ。

 

進撃の巨人アニメ第74話(The Final Season第15話)の感想・考察です。

ジークの過去が明らかに。

クサヴァーさん

巨人の研究者ということで、ハンジさんとめちゃめちゃ仲良くなれそう。

ちなみにクサヴァーさんは、アニメ56話(Season3)で、幼少期グリシャとぶつかったモブとして登場もしていました。芸が細かい。

クサヴァーさんとのキャッチボールが、後のジークの投石攻撃に繋がるんですね。

ジークが眼鏡も継承しながら、クサヴァーさんを「父さん」呼びしたのが泣きそうになった。

Season3でジークがグリシャを「あの父親」と呼んでいたのも、グリシャを「父さん」として見限っているという、細か過ぎる伏線。

アニメ公式Twitterでは、ジークとクサヴァーさんの親子のようなイラスト。

この笑顔、守りたかった...。

 

ジーク過去編

今回は、ジークの過去がメイン。

悔しいが、幼少期ジークが可愛い。

Season3ではグリシャの視点から回想がありましたが、今回はジークの視点でした。

ジーク視点からだと、グリシャの毒親っぷりが目立ちますね。

そりゃ密告するわ、と納得するレベル。

クサヴァーさんが聖人過ぎるのも、さらにグリシャの毒親っぷりを助長している。

ジークが青年まで成長すると、ちょびっとだけ候補生時代のライナー、ベルトルトたちの姿が。

アニが1番後ろで独りになっていて、幼少期から一匹狼気質だったということが分かる。

始祖の力で消滅させた疫病とは、「600年前」ということや、体の一部が黒く変色していることから、恐らくペスト(黒死病)。

クサヴァーさんが家族のことを回想するとき、傍には「羊」の人形が。

ちなみに、以前にはジークが「猿」の人形を持っているシーンがありました。

つまり、これが示すのは...そういうことです。

今までは「苦しまないために戦う」というのがメインでしたが、今回明らかになった「生まれてこなければ苦しまない」という思想。

何だか哲学を聞いているような感じです。

生まれてくることで苦しむならば、そもそも生まれてこない方が幸せなのか?

生まれてくることによって、初めて得ることができる幸せもあるのではないか?

進撃の巨人」は、もはや哲学書

進撃OPでおなじみのRevoさんも得意とする、「生とは何か、死とは何か」というテーマを突き付けられている気がします。

久しぶりの青年ライナー&ベルトルトも登場。

ライナーの登場を待ち望んでいる自分がいる。

エレンはジークを「兄さん」呼び。正直、似合わない。

ジーク「今俺たちが接触するのはマズいよな...コロナで」

エレン「ソーシャルディスタンス」

前回、極悪非道の限りを尽くしたジークですが、こうした回想を見ると、ジークが絶対悪ではないと思わされてしまいます。

このように敵キャラの回想を挟んでくる手法は、鬼滅の刃を思い出させます。

 

ジーク爆発

「見ててくれ」と言われて、息子同然のジークが爆発するのを見せられたクサヴァーさんはどんな気持ちだろうか。

ジーク「クサヴァーさん、見ててくれよ!芸術は爆発だぁぁ!!」

クサヴァー「えぇ...?」

ジーク爆発で、馬も火だるまに。

ミケの馬は掴まれて投げ飛ばされるわ、エルヴィンと新兵の特攻に巻き込まれるわ、お馬さんはジークによって何かと酷い目に遭っている。

リヴァイ推しは、安否が気になって眠れない1週間を過ごすことになるでしょう。

 

総括

2話連続放送の2話目でしたが、何とか耐えきることができました。

このようなジークの回想を見ると、一体誰が悪いのか、分からなくなってきます。

人それぞれに正義があり、絶対悪は存在しない。

何だか、諌山先生の手の上で転がされている気がします。

 

 

次回(第75話)の感想・考察はコチラ

進撃の巨人アニメ第73話感想考察:放送中断ハプニング

f:id:KiyomizuMikai:20210322142036p:plain
前回(第72話)の感想・考察はコチラ

 

進撃の巨人アニメ第73話(The Final Season第14話)の感想・考察です。

物語が過熱する中、まさかのハプニングが。

放送中断のハプニング

2021年3月14日深夜に放送していた73話ですが、何と地震速報により放送が中断されるというハプニング。

ネットでは「リアル地鳴らし」と呼ばれ、放送中断に対し阿鼻叫喚の声が溢れました。

まぁ地震情報の方が大事なので、仕方ない。

和歌山で最大震度5弱という、大きめの地震でしたが、特に深刻な被害は無かったようなので良かったです。

この中断された73話は、2021年3月21日深夜に、74話と共に再放送されるという救済が発表されました。

つまり、2話連続放送ということですが、1話でも精神的にキツいこのアニメを2話連続で見て、果たして耐えられるだろうか。

 

エレン圧迫面接

いつでもエレンが巨人化できる、圧迫面接状態。

無惨様のパワハラ会議に匹敵する。

「敵に操られているのでは」という問いに対して、「俺は自由だ」というのは全く答えになってない気もするが。

エレンが言う「自由」とは何を示すのか、視聴者にめちゃめちゃ考えさせるなぁ。

超大型の継承により、頭の一部がベルトルトになってしまい(エレン談)、アニへの恋心も継承しているアルミン。

「頭ベルトルト」という、中々のパワーワード

エレンのミカサに対する「大嫌いだった」というセリフは、原作では「嫌いだった」のはずなんですが、なぜかミカサへの精神的ダメージをさらに追加させている。

ヒロインに暴言を吐いて泣かせたエレンと、怒りの鉄拳を喰らわせるアルミン。

エレンが凄い勢いでヘイトを集め、アルミンの株が急上昇している気がする。

エレンのミカサに対する「昔から嫌い」発言は、これまでの物語を見届けてきた進撃ファンなら、真意ではないと分かるはず。

ケンカには負けたアルミンですが、エレンを「奴隷」呼びして、しっかり口喧嘩で勝っているのはさすが。

前回まではメインキャラだったのに、巻き込まれて何も喋れないガビが不憫。

ちなみにアニメ公式Twitterでは、幼少期の3人の仲睦まじいイラストを公開。

3人が大喧嘩したこのタイミングで、この仲良しイラスト見せられると、精神的にキツい...。

 

リヴァイ無双再び

ついに因縁のリヴァイVSジーク、第2ラウンド。

ジークはしっかりワインの残量を確認してから、実行に移している。

今回といい、アニに全滅させられた旧リヴァイ班といい、リヴァイの部下たちの死亡率が高過ぎる。

しかし、今までは敵にやられてきたが、今回はリヴァイ自らが手にかけなければならないという悲惨な展開。

やはり諌山先生は鬼。

ジークと共に逃げる巨人は、完全に欽ちゃん走り。

アニメだからこそできるボケ。

個人的には、リヴァイのローリング腕斬りが再び見れたのが嬉しい。

ジーク「またかよぉぉぉぉぉ」

視聴者「(リヴァイVSジークが)またかよぉぉぉぉぉ(歓喜)」

ジークは前回の反省を生かし、巨人化直後からうなじを硬質化させていて、決して舐めプしているわけではなかった。

リヴァイ「てめーの敗因は…たったひとつだぜ...ジーク…たったひとつの単純な答えだ…『てめーはおれを怒らせた』」

リヴァイがまともに雷槍使ったのは、意外とこれが初めてではないだろうか。

ブレードにこだわりを持っているのかと思っていたが、今までは雷槍を使うまでもなかったということか。

瞬殺されたジークは、横腹に雷槍を刺されましたが、ちなみに、ジークの投石を受けたエルヴィンも、横腹を負傷して死に至りました。

リヴァイがジークを、エルヴィンと同じ目に遭わせているのだろうか。

 

放送中断で責められるフロック

キース教官が久しぶりの登場。

しかし、フロックが全部持っていく。

フロックは指導者的に信念を語って、新兵の心を掴むまでの成長が見てとれる。

成長の方向が間違ってる気がするが。

フロックがカッコよく語っていたその瞬間、何と地震速報が。

さらに新兵に「キースをボコれ」と指示した途端、放送中断。

ネットでは「フロックが調子に乗ったから放送中断された」と、なぜかフロックが責められる。

日頃の行いが悪かったせいだぞ、フロック...。

フロックの指示に対し、キース教官は「やめろ」とは言わず、逆に新兵を挑発していました。

これは、指示に逆らった新兵はフロックに撃たれかねないと感じて、新兵を守るためにあえて殴らせたのではないでしょうか。

しかし、キース教官の即落ち2コマみたいになってしまっている。

以前、キース教官に憧れていると言及されていたハンジさんも、ボコられたキース教官を見て、悲しい表情。

ハンジさんを悲しませた罪は重いぞ、フロック。

 

総括

ついに因縁のリヴァイVSジークを見ることができました。

しかし、エレンのせいでミカサは泣いちゃうわ、アルミンがボコられるわ、この3人が本格的に争い始め、精神的にキツいです。

しかも、放送中断のせいで2話連続です。

もう1話、耐えられるだろうか私の精神。

 

 

次回(第74話)の感想・考察はコチラ。