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ミカイブログ

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FE覚醒ゆるゆるハード攻略日記②

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前回(攻略日記①)はコチラ

3章

クロム&スミアが公式カップリングと言わんばかりのムービー。

だがスミア、てめーはダメだ。

クロムの結婚優先順位はスミアが1位なので、スミアには悪いがこれから徹底的に支援を避けなければ。

ちなみに、スミアは野良?ペガサスに乗ってペガサスナイトになったが、それまでどうやって戦っていたのだろうか。

武器が槍ということを考えると、もしかするとスミアは元々、幻の(敵専用)クラスである「ランサー」だったりしたのだろうか。

この章から、ミスディレクションが得意なカラムが参戦(アーマーナイトよりアサシン向きなのでは)。

個人的には、序盤のアーマーナイトに絶対の信頼を寄せている。

序盤は物理攻撃が多いので、アーマーナイトの活躍が多い。

 

左右に分かれて、敵を撃破。

鍵で左右の扉を開けると、扉の傍に敵のアーマーナイトが待ち構えている。

アーマーナイトは激遅なので、扉を開けたらすぐにルフレ・ミリエルで魔法2回攻撃+αで撃破。

扉を開けると城の敵が突撃してくる。

私は城の上で迎撃してしまったが、迎撃したルフレが死にかけたので、狭い階段で迎撃した方が良かったと後悔。

カラムは城の上のハンマー持ち戦士に注意。

ハンマーはドロップするので、ヴェイクに持たせてボスに攻撃。

ハンマー自体の命中率が低めなうえ、ボスには「城門」の地形効果があるので、ヴェイクのハンマーでは命中率60~70%で少し当てにくかった(私は運良く一発で当たったが)。

だが、ヴェイクなら高いHPのおかげでボスの手槍を二発分耐えられるので、一発くらい外しても問題無し。

ヴェイクを育てたいならヴェイクのハンマー、育てる気がないならクロムのレイピアでトドメを刺すと良いかも。

個人的には、ヴェイクを蛮族にして「強奪」で金策にしようと思ってるので育てます。

ボスのライミさん、力で物事を決めるのが国の流儀とはいえ、本物の王族を襲ったことを後悔してこの後めちゃくちゃ落ち込んでそう。

ちなみに、ライミさんの言う「王族を騙る賊」はシンシア外伝でしっかり登場。

 

配信チームでレベル上げ

3章をクリアすると、通信機能が解放。

この通信機能の「配信チーム」を使ってレベル上げができます。

私が覚醒ハードを攻略しようと思い至ったのは、実はこの配信チームによるレベル上げテクニックを知ったことが大きな要因でもあります。

ハードモードでは匂いの箱の販売価格がハイパーインフレを起こし(約10倍)、遭遇戦によるレベル上げが難しくなっています。

レベル上げが難しくなると、ストーリー攻略もさらに難しくなります。

こんな感じで何か良いレベル上げは無いものかとネットを漁っているときに見つけたのが、配信チームによるレベル上げです。

配信チームでは、歴代タイトルの英雄たち率いるチームを匂いの箱のように呼び出し、戦闘することができます。

お金はかからず何度でも呼び出すことができ、しっかり経験値も入ります(ルナティックでは1しか入らない)。

さらに、チームによって平均レベルが異なるので、自軍のレベルによってチームを選べるという親切設計です。

 

というわけで、さっそく使ってみました。

とりあえず一番レベルが低いチームを探していると、蒼炎の軌跡・シスターLv1ミストのチームを発見。

さっそくこのチームと戦ってみると...まさかの罠が。

ボスのミストは確かにLv1なのですが、雑魚敵が全員Lv5。

この時点の自軍と比べ、Lv5はちょっと高め...。

しかも最初から全員突撃してくる。

たまたま出現したのが2章マップだったので、橋に壁を配置して塞き止めました。

しかし、まだ自軍の火力が揃ってないので、一気に倒しきれず、ジリジリ削られる。

しかも敵に一体だけいる魔導士が、やたら硬い。

自軍は魔防が低いユニットばかりなのでその魔導士に大苦戦し、味方の半数がロストしながらも(カジュアルで良かった)、何とか勝利。

このチームはちょっとキツイと思い、次は暁の女神・剣士Lv4エディのチームと戦闘。

すると、こっちは雑魚敵がLv3で戦いやすい。

しかも、半数が弱い割に経験値ボーナスが入る盗賊。

余裕を持ちながら、良い感じにレベル上げができました。

しばらくはこのエディの屍を積み上げることになりそうだ。

 

外伝1(ドニ外伝)

3章をクリアすると、ドニ外伝が解放。

破壊神の素質を持った最強の村人ドニを仲間にできます。

ほとんどの敵は突撃して来ないので楽。

守備の高いユニットで釣る→自ターンで撃破の流れをこなせば問題無し。

宝箱が2つあるが、普通に進軍していればほぼ確実に盗賊に宝箱(キラーランス)を1つ開けられる。

しかし、盗賊がマップ左下から逃走するまでに余裕で撃破して奪い返せるので問題無し。

もう一つの宝箱を開けるのも忘れずに。

この外伝の解放時点では火力が揃っていないため、頻繁に敵のHPミリ残しが発生した。

これを利用してドニにトドメを刺させる、いわゆるハイエナ戦法がやりやすかった。

敵のボスもHPを調節し、ドニにトドメを刺させたい。

ドニの火力が少し足りない場合は、力が上がるようダブルさせる。

ドニのレベルを1上げなければ仲間にならないが、ハイエナを心がけ、余裕で3レベル上げることができた。

 

4章

出撃人数は6人に限られているため、少数精鋭で挑みたい。

というか王を決める重要な闘技大会なのに、こっち6人で相手9人ってズルくね?

敵の配置は左右対称なので、こちらも左右に分かれて攻める。

敵は一気に突撃してくることはなく、戦士→魔導士→戦士→アーマーナイトというように手前から攻めて来るので、それぞれに有利なユニットをぶつければ問題無し。

私は戦士・アーマーナイトにはカラム・クロムで釣る→自ターンにルフレ・ミリエルの魔法攻撃でトドメ、魔導士にはスミアで対処するという感じでした。

ボスのマルスは突撃して来ないが、不動ではないので攻撃範囲に注意。

マルスは速さが高いため、守備が高いカラムで受けるか、追撃を受けない速さのユニットで一発受ける→自ターンで総攻撃すれば問題無し。

クリア後には、シリーズお馴染みのキルソード剣士ロンクーが仲間入り。

女嫌いのロンクーがマルスには負けてしまったという伏線をしっかり張っている。

 

次回(攻略日記③)はコチラ