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ミカイブログ

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FE覚醒ゆるゆるハード攻略日記①

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こんにちは、キヨミズミカイです。

2021年今さらですが、3DSファイアーエムブレム(以下「FE」)覚醒』をプレイすることにしました。

なぜ今さらFE覚醒なのかというと、FE覚醒のハードモードをクリアしていないことを思い出してしまったからです。

こういう細かい所が気になってしょうがない、神経質な私です。

FE覚醒は、私の記念すべきFEデビュー作。

覚醒でFEの楽しさにドハマりし、あっという間にノーマルモードをクリアした私ですが、2週目でハードモードに挑戦した途端に難易度が急上昇し、絶望して諦めていました。

その後、覚醒の次回作である「if」もプレイし、着々と軍師としての腕を磨いた私は、無事にifの白夜・透魔のハードモードをクリアすることができました(暗夜もやれよというツッコミはスルー)。

そして、軍師としての自信を付けた私は、覚醒のハードモードもイケるのでは、と思い至ったのです。

というわけで、プレイ日記を書き記しながら、覚醒ハードを攻略していきたいと思います。

また、あらかじめ知っていてもらいたいのは、私は「楽しい」プレイ優先ということです。

FEといえば、鬼畜のようなやりこみプレイが魅力の一つですが、私は鬼畜やりこみプレイよりも、楽にストーリーを進めることを優先します(鬼畜やりこみプレイができる人を尊敬していますが)。

具体的には、以下のようなゆるゆるプレイをします。

(1)カジュアルモード

(2)攻略サイトをガッツリ見ます。

(3)通信機能を使って、配信アイテムや配信チームなどをフル活用します。

玄人の方には邪道で退屈なプレイかもしれませんが、温かい目で見守って頂ければ幸いです。

また、実は私は大学3年生なので、勉強で擦り減った気力の回復という名目で、FE覚醒をプレイします。

なので、更新頻度は遅めになるかもしれませんがこれも温かく見守ってください(そもそもこんなゆるゆるプレイ日記を見る人がいるのだろうか)。

ついに就活を始めた大学3年生の私がFE覚醒をやってる暇あるのだろうかとも思うが、就活失敗したらクロムのせいにしよう。

マイユニ作成

作業はまずマイユニット作成から。

FEファンはマイユニ作成だけで数時間悩める。

クロムの嫁はオリヴィエにしたいので、女マイユニとの支援が生まれないように、男マイユニにしました。

若さのタイプは中間、見た目は青髪ロン毛で口調は「俺」。

マイユニ作成は性癖が滲み出る気がする。

名前は考えるのが面倒くさいので、そのまま「ルフレ」に。

そしてマイユニ作成で最も重要な、パラメータの得意・苦手設定。

本当は幸運苦手にするのがベターだと思うんですが、マークを幸運50以上で武器節約100%発動にしたいという個人的願望があるので却下。

ルフレの嫁はルキナにしようと思っていて、母オリヴィエのルキナの幸運上限補正値は+2なので、マークを幸運50以上にするにはルフレの幸運上限補正値を+2以上にしなければならない(こういう細かい所は全然ゆるゆるじゃない)。

これを考慮して、最終的に速さ得意・技苦手にしました。

速さは追撃可能+被追撃阻止という攻撃と防御の両面から重要かなーと思いました。

技苦手にしたのは、幸運上限補正値が+2で、成長率も全体的にバランス良くなり、そんなに低命中率の武器(斧とか)さえ使わなければ大丈夫かなーと思ったからです。

こうしたマイユニの得意・不得意による上限補正値や成長率については、コチラのサイトを参考にさせて頂きました。ありがとうございます。

 

断章

チュートリアルなので攻略も何も無し。

突然クロムの雄叫びムービーから始まり、ちょっとだけびっくりする。

断章から序章にかけて、クロムの死を回避するために時間を遡るって(ルフレ自身の意志ではなかったようだが)、ルフレ暁美ほむらでは。

 

序章

クロムのファルシオンルフレのサンダーを組み合わせて戦えば問題無し。

フレデリクには経験値をなるべく与えないように立ち回る。

ジェイガンポジションながら成長率は悪くないことは分かってるが...経験値効率を考えて、我慢してくれフレデリク。

フレデリクを丸腰にしてフレデ肉壁にしてみたが、やはりハードのAIが賢いからか無視された。

ルフレはサンダーで間接攻撃することが多かったが、80%くらいの微妙な命中率でヒヤヒヤ。

技苦手にした影響がこんなに最初から現れるとは。

 

1章

まだ1章だからと侮るなかれ。

ハードモードの脅威はここから牙を剥いてくると思っている。

遮蔽物が無い地形で、ボスを含めた敵全員が突撃してくる。

しかも敵の半分、4体が攻撃力の高い戦士であり、数と力でこちらを削ってくる。

また遮蔽物がないので被攻撃範囲が広く、リズが被攻撃範囲に入ってしまって回復しにくい。

序盤なので味方の火力も揃っておらず、攻撃を受ける前に殲滅もしづらく、ある程度攻撃を受けることも計算しなければならない。

この章で重要なのは、何と言っても「砦」。

ノーマルモードではあまり認識されない、地形効果の重要性が身に染みる。

私は左の砦にクロム、下の砦にルフレを配置したが、耐久力がそこまで高くないのでルフレが死にかけた。

後から気づいたが、ルフレにフレデリクをダブルして守備を上げてもよかったかもしれない。

前章からフレデリクになるべく経験値を与えないようにしていたが、さすがに敵の攻撃がきつく、フレデリクに戦士を2体ほど撃破してもらった(銀の槍で一発)。

経験値効率は無視して、積極的にフレデリクに撃破させた方が楽かもしれない。

 

2章

味方の数が増えるが、それ以上に敵の数も増える。

橋(川)の手前の敵は、最初から突撃してくる。

今章も遮蔽物が無いように見えるが、左の山地形が遮蔽物代わりになる。

なので、左の山の下に固まって迎撃すると楽(攻略サイト情報)。

私はクロムと、フレデリクを後衛にダブルさせたソールを壁にして、その後ろからルフレとミリエルで間接攻撃させました。

ソール単体だと守備が物足りないので、フレデリクダブルで守備を上げました。

ちなみに、ソールとソワレは同じソシアルナイトですが、ソールは力・守備特化、ソワレは技・速さ特化で成長するらしいです。

橋の手前の敵を迎撃し終わったら、北上。

橋に到達するとボス以外の敵が突撃してくるので、橋の2マスに先ほどと同じように壁を配置して迎撃。

それにしても、第一王子であるクロムが率先して壁になるっていかがなものだろうか。

ちなみに、クロムをオリヴィエと結婚させようとしていたことをすっかり忘れていた私。

この章の中盤あたりで思い出し、そこから結婚候補のソワレとクロムの支援を回避し始めたのですが、章をクリアした後2人の支援レベルが上がっていなかったのでセーフ。

 

次回(攻略日記②)はコチラ