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呪術廻戦アニメ第19話感想考察:炸裂、スカイラブハリケーン!

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前回(第18話)の感想・考察はコチラ

 

呪術廻戦アニメ第19話「黒閃」の感想・考察です。

VS花御が激化しています。 

今回はキャプテン翼のあの技が炸裂!

・伏黒&狗巻&加茂VS花御

「最低でも三輪と合流」って、地味に加茂さんが三輪ちゃんをディスってる。

刀取られるわ、眠らされるわ、仲間に最低戦力と思われてるわ、三輪ちゃんをどれだけ不憫な目に遭わせば気が済むんだ。

もうやめて、とっくに三輪ちゃんのHPはゼロよ!

 

狗巻先輩は呪言で攻撃自体を止めるという使い方もしてて、生物以外にも有効なんですね。

呪言は前回の感想でも強いなーって話をしましたが、やはりその反動も大きかった。

身体全体ではなく、喉にピンポイントで反動が来ているよう。

逃げながら飲んでいたのは、恐らく喉薬か何かでしょう。

そんな満身創痍の状態でも、後輩の伏黒を守る狗巻先輩がイケメン過ぎる。

 

狗巻先輩が止めてくれると思って突っ込んだら、思いっきりカウンター喰らった鵺は不憫。

宿儺にもボコられてたし、鵺は割と頻繁に死線を超えている。

 

・伏黒&真希VS花御

真希さんの初手で折られる三輪ちゃんのなまくら刀。

三輪「か~たな折~られちゃった~よ~♪」

刀「はい、役立たず三輪の役立たず刀です!」

虎杖が使った「屠坐魔」、VS三輪ちゃんで折った薙刀に続き、この刀で武器破壊3本目です。

5億の三節棍で花御を狗巻先輩の「ぶっとべ」よりさらにぶっ飛ばす真希さん。

武器が凄いのか、真希さんの腕力が凄いのか。

しかし、ここまで最強に描かれてきたせいで、真希さんが花御に追い詰められたときの絶望感が凄い。

真希さんは伏黒を心配している隙を突かれたが、同じように加茂さんも狗巻先輩を心配している隙を突かれたんだよなぁ。 

先輩たちの優しさが仇となってしまった。

真希さんが花御に捕まるとき、地味に片腕を挟んで首が締まらないようにしている真希さんの戦闘センスも光る。

 

やはり伏黒は影の中に武器をストックできるんですね。

異空間から道具を出すという猫型ロボット感。

しかし、伏黒えもんが出した武器を使う真希さんはのび太と違って最強(一応メガネという共通点はある)。

破壊された式神は復活できないということで不憫に思っていましたが、他の式神に力を引き継げる合成素材ということで一安心。

初登場にも関わらず宿儺に瞬殺された「大蛇(オロチ)」は、キメラの式神の尻尾として出てくると予想。

絶体絶命のピンチに、伏黒が奥の手を出そうとするが、援軍によりまた寸前で止められる。

宿儺戦では虎杖に阻止され、直前には狗巻先輩に阻止されていました。

この伏黒の奥の手は宿儺も一目置くほどなので、これからももったいぶられるでしょう。

宿儺「いい加減魅せてみろ、伏黒恵!!」

絶体絶命のピンチにしか使おうとしていないので、反動で死ぬ系の術式なのだろうか。

そして呪具の説明に説明おじさんこと伊地知さんもちゃっかり登場。

 

・虎杖&東堂VS花御

真希さんが追い詰められている絶望感の中で、この援軍はかっこ良過ぎる。

おい東堂、何サラッと真希さんお姫様だっこしてんだ、俺と代われ。

「パンダーッシュ!」はLINEスタンプになるなと思ったら、原作絵で既になってた。

 

ついに虎杖&東堂の共闘が見れる...と思ったら、東堂見学かい!

共闘どころか、愛のビンタ×2。

多めに見て1発目は許すとして、2発目は確実にいらなかっただろ。

そして分かりやすそうで全く分からない料理の例え。

そりゃ花御に不審者扱いされるわ。

しかし虎杖には効果抜群。

まさかのベストフレンド認定&共にジョジョ立ち

虎杖の東堂化が止まらない。このままだと来週あたりに虎杖と東堂と真依さんで高田ちゃんの握手会行ってそう。

ちなみに芥見先生は、ジャンプ本誌で「お気づきかもしれませんが、虎杖は東堂によって洗脳済みです」とコメントしています。

まさか、「洗脳」が東堂の術式...!?(違う)

 

黒閃は通常の2.5倍ではなく2.5乗。

「乗」だと指数関数的に威力が増します。

素の攻撃力が大きいほど黒閃の威力は爆発的に増すので、パワーインフレが簡単に起こりそう。

というか、既に五条先生がパワーインフレしてるのはこれのせいか。

ちなみに、芥見先生は「1の2.5乗は1です」と編集にツッコまれたらしい。

 

そしてついに花御フルパワー。

左腕を開放した姿がBLEACHのチャドにしか見えない。

花御が戦いを楽しみ始めてるの、真人が覚醒して領域展開したのと全く同じ展開やん...。

花御の本気に対し、ついに東堂も参戦...と思ったのも束の間、いきなり神作画

こんなに頻繁に神作画持って来られると、MAPPAイラストレーターが過労なのではと心配になる。

そして「ブラザー」呼びからのスカイラブハリケーン

じゅじゅさんぽでキャプテン翼パロをしたのは、これの伏線だったのか(違う)。

原作でもスカイラブハリケーンは「兄弟」が使う技であるのに加え、ジャンプ本誌で芥見先生が「好きなスカイラブハリケーン」についてコメントしているので、明らかに意識しています。

東堂の術式をフッて今週は終了。

やはり以前見た「位置を入れ替える」術式なのだろうか。

 

・じゅじゅさんぽ

前回あれだけフッておいて、エレキギター学長VSハンガーラックおじさんという世紀の決戦やらねーのかよ、と思ったら、まさかの最後の最後にハンガーラックおじさん登場。

意外と本気で機能性重視のハンガーラック作ろうとしてたのね。

だが、そもそも真人すら理解不能なものを視聴者に見せられても。

 

・気になるポイント

・未だに助けられていない三輪ちゃん

・もったいぶられる伏黒の奥の手

・もったいぶられるエレキギター学長VSハンガーラックおじさん

・東堂の術式

神作画を連発するMAPPAイラストレーターの過労 

 

・総括

スカイラブハリケーンも炸裂して、凄い試合バトルでしたね。

東堂の術式をフッて終わりましたが、それよりもエレキギター学長VSハンガーラックおじさんが気になってしょうがないです。

気になって夜も眠れない日々がまた1週間続きそうです。

 

 

次回(第20話)の感想・考察はコチラ